krtek@Japan

土曜日, 3月 04, 2006

前頭葉産業

タイトルは茂木健一郎さんの言葉の引用。


「前頭前野」の活性化を掲げて、ゲームや本を売りまくっている大学の先生がいる。
この前はNHKの週刊こどもニュースにまで出てたっけな。

「テレビゲームをやると最初は前頭前野が活性化するけど、慣れてくるとあまりはたらかなくなる。」
「友だちと話したりすると活性化する。」
「料理なんかも脳にいい。」
「小学生中学生くらいがいちばん脳が発達するときだから、一生懸命勉強するのも脳に効く」

つまり、「ゲームはほどほどに、ひきこもりにならず、おうちの人のお手伝いもして、勉強しろ」ってこと?
親や教師の意向に「前頭前野」という科学的根拠らしきものをくっ付ける役回りみたいに見える。

そういえば番組中、何度も「先生たちの考えでは・・・」と断ってから、解説してたっけな。
つーことは、まだ実証されてない、学問的にはまだ認められていない、ってことじゃないのかよ。

どうもうさんくさくて仕方がないのだが、あまり批判されているのを見たことがないなぁ。


ただ、その先生には実はトラウマというか負い目がある。
先生の研究室の被験者のバイトを申し込んだのだが、実験日を間違えて当日ばっくれました。
その節は誠に申し訳ありませんでした・・・・
そろそろ時効かな・・・

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