生・関岡さん
「拒否できない日本」の著者、関岡英之さんが、まる激に出演。
ちょっとぉ、関岡さん、イケ面じゃあないですかあ!!!
本の裏表紙の黒ぶちメガネの印象とは全然ちがう!
どこかのITベンチャーの社長かなんかみたい。
神保さんと同級生とはちょっと思えません。。
それもびっくりだが、3時間にもおよぶ議論もたいへんおもしろかった。
日本がアメリカにいいようにやられてしまっているのを、具体的な事例をたくさんあげてくれるので、無知な私にもものすごく説得力がある。
これまでも、宮台さんが同じようなことは言ってきているのだけれど、宮台さんは抽象的な枠組みばかり言うので、ずっとわかったようなわからないような感じだったのだ。そのことは関岡さんの話を聞いてから気付いた。
歴史にも造詣が深く、アメリカのやり方の歴史的位置づけもわかるし、歴史的観点からの将来の展望も説得力がある。
学校で歴史を勉強するのは未来に生かすためだ、みたいなことがよく言われるが、生かすための具体的な方法はだれも教えてくれなかった。今回はじめて、関岡さんにその方法の一端を教えてもらった気がする。
語り口もねぇなんかいいんだよな、すごく好感もちました。
以前、「拒否できない日本」を読んだときに抱いた疑問、「竹中平蔵とかがアメリカの意向を実現しようとする動機はなんなのか」「マスメディアがこの問題を報道しないのはなぜなのか」についても神保さんが番組の中でそのものずばり問うてくれていて、それにも一応解答を出してくれててうれしい。
理論の宮台さんと、実証の関岡さん。
いい亜細亜主義者コンビではないですか。これから二人でなんかやってほしいなぁ。
ちょっとぉ、関岡さん、イケ面じゃあないですかあ!!!
本の裏表紙の黒ぶちメガネの印象とは全然ちがう!
どこかのITベンチャーの社長かなんかみたい。
神保さんと同級生とはちょっと思えません。。
それもびっくりだが、3時間にもおよぶ議論もたいへんおもしろかった。
日本がアメリカにいいようにやられてしまっているのを、具体的な事例をたくさんあげてくれるので、無知な私にもものすごく説得力がある。
これまでも、宮台さんが同じようなことは言ってきているのだけれど、宮台さんは抽象的な枠組みばかり言うので、ずっとわかったようなわからないような感じだったのだ。そのことは関岡さんの話を聞いてから気付いた。
歴史にも造詣が深く、アメリカのやり方の歴史的位置づけもわかるし、歴史的観点からの将来の展望も説得力がある。
学校で歴史を勉強するのは未来に生かすためだ、みたいなことがよく言われるが、生かすための具体的な方法はだれも教えてくれなかった。今回はじめて、関岡さんにその方法の一端を教えてもらった気がする。
語り口もねぇなんかいいんだよな、すごく好感もちました。
以前、「拒否できない日本」を読んだときに抱いた疑問、「竹中平蔵とかがアメリカの意向を実現しようとする動機はなんなのか」「マスメディアがこの問題を報道しないのはなぜなのか」についても神保さんが番組の中でそのものずばり問うてくれていて、それにも一応解答を出してくれててうれしい。
理論の宮台さんと、実証の関岡さん。
いい亜細亜主義者コンビではないですか。これから二人でなんかやってほしいなぁ。

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